YouTubeギフトコンボのやり方【2026年10月版】|ボタン1つで連続送信、全員に見えるカウンタで盛り上がる場面を作る3つ

ギフトが連なって届く配信を作ります。YouTubeのギフトには「コンボ」という機能があります。1回送った人が、ボタン1つで同じギフトを続けて送れる仕組みです。送られた数は、見ている人全員の画面に出ます。ストギアが全力でサポートします。
調べ方はこうです。YouTubeヘルプの「ギフトの種類」の日本語版と英語版をAIに読ませました。そこからコンボの記載だけを抜き出しています。
いま、コンボは4つの動きでできている
順番 | 公式ヘルプの記載 |
|---|---|
1 | ギフトを贈ってコンボを開始する |
2 | 贈り主に[コンボ]ボタンが表示される |
3 | [コンボ]ボタンをタップすると、ギフトが再度贈られる |
4 | コンボカウンタが、ライブ配信を見ているすべてのユーザーに表示される |
ヘルプには、コンボが有効な間はギフトも画面に固定されるとも書かれています。続いている間は、流れずに残るということです。
ほかのギフトとの違い
種類 | 公式の説明(要約) |
|---|---|
標準ギフト | ジュエルで贈る基本のギフト。一部は動きに反応するエフェクト付き |
ギフトエフェクト | 画面に出て、映っている空間に反応する |
期間限定のギフト | 祝祭日やイベントがテーマ |
ギフトコンボ | 種類ではなく「贈り方」。同じギフトを続けて贈る |
提供されるギフトの種類は、季節や在庫状況で変わる場合があるとされています。
公式が公表していないこと
- コンボが途切れるまでの時間
- コンボの上限回数
- コンボに対応しているギフトの一覧
ここは推測で埋めません。配信中にカウンタが出たら、それが対応している証拠です。
次の配信でこう変える:コンボを受け止める3つ
- 場面を作る。「あと1回で動く」のように、続けて送る理由を1つ言葉にしておく。1分で決まります
- 節目を決める。5・10・20のように、カウンタがその数に届いたら何をするかを先に決める。声を変える、立ち上がる、それだけで十分です
- お礼は数で返す。名前を呼ぶとき「10コンボありがとう」と数字を添える。カウンタは全員に見えているので、数を言えば周りの視聴者にも伝わります
地味な準備です。台本に3行足すだけですが、毎回の配信で繰り返してください。
視聴者の体験は3ステップ
- 気になる:画面にカウンタが出て、数字が増えていく
- 押したくなる:あと何回で節目かが、配信者の口から分かる
- おお、すごい!:節目で配信者が動き、ギアも回る
YouTubeの縦型ライブで同接が伸びないとき、原因は配信の中身より「応援が場の盛り上がりにつながって見えない」ことにあります。数字が見える場所があると分かれば、人は残る。滞在が伸びれば同接が積み上がる。コンボの受け止め方は演出ではなく、同接を作る作業です。ストギアはギフトに反応して実物のギアが動く仕組みで、PCもOBSも使わず、スマホだけで完結します。
次回
節目ごとのお礼のセリフを、5・10・20コンボ別に書きます。
※2026年10月31日時点で確認できた公開情報をもとにしています。
ミス・サンデー:カウンタはみんなに見えてるのよ。数字を声に出してあげるだけで、お礼が倍に聞こえるわよ。
視聴者が
「投げたくなる」配信。
見てるだけで終わらない。投げた瞬間、画面の中が動きます。
気になる配信をタップしてみてください。