ジュエルでハイプの対象国【2026年10月版】|課金で押せるのは4か国だけ、日本は入っている
日本の視聴者だけができる応援を使う縦型ライブを作ります。ハイプは週3回まで無料。その先はジュエルを使って押せますが、ジュエルで押せる国は4つしかありません。日本はその4つに入っています。ストギアが全力でサポートします。
調べ方はこうです。YouTubeヘルプの「動画のハイプ機能」と「ハイプされたYouTube動画のランキング」をAIに読ませ、対象国の一覧とポイントの数字を拾いました。あわせてYouTube公式ブログ(日本語)で、クリエイター側に必要な同意を確認しています。
いま、ハイプの対象国が2種類ある
ヘルプを読むと、ハイプそのものの対象国と、ジュエルで押せる国が別に書かれています。数が全然ちがいます。
項目 | ハイプ(無料) | ジュエルでハイプ |
|---|---|---|
対象の国と地域 | 39(日本・米国・英国・インドなど) | 4(ブラジル・日本・韓国・台湾) |
回数 | 1週間に3回 | 週3回の先も押せる |
チャンネルの条件 | 登録者500〜50万人 | 同じ |
動画の条件 | 過去7日以内にアップロード、長尺動画のみ | 公開から7日以内 |
押した人に残るもの | 記載なし | 説明欄の謝辞セクションにハンドルが表示されることがある |
39か国と4か国。日本の視聴者は、押し続けられる側にいます。海外のファンが多い人は、相手の国によって押せる回数が変わる前提で考えてください。
知らないと損するのは「登録者が少ないほど点が大きい」
ヘルプには例が2つ書かれています。「チャンネル登録者数が500人のチャンネルでは、動画が1回ハイプされるごとに7,500ポイント」「チャンネル登録者数が50万人のチャンネルでは、動画が1回ハイプされるごとに50ポイント」。同じ1回で、150倍ちがいます。ランキングに載るのは上位50本で、数分ごとに更新されます。登録者が少ない今のほうが、1回の価値は大きいという設計です。
公式が公表していないこと
- 1回のハイプに必要なジュエル数(ヘルプに固定額の記載はありません。解説記事では300ジュエルと紹介されています)
- ライブ配信やショートが対象になるか(ヘルプは「長尺動画のみ」。アーカイブの扱いは書かれていません)
- ハイプで受け取るルビーの換算と、金額の目安
- ランキングに載ると、おすすめの露出がどれだけ増えるか
次の配信でこう変える:準備は3つ
- YouTube Studioでバーチャル アイテム モジュールに同意し、ハイプを有効にする。押してもらえる状態にするのが先です。5分で終わります
- ライブをやった翌日に、長尺のまとめ動画を1本出す。ハイプが押せる窓は7日間だけ。長尺が無いと、窓そのものが開きません
- 配信の中で「ハイプは週3回まで無料」と1回だけ言う。押し方を知らない人のほうが多いです
地味な作業です。動画の編集に時間もかかります。それでも7日に1本の長尺が、押してもらう場所になります。
視聴者の体験は3ステップ
- 気になる:ライブを見た流れで、まとめ動画が出てくる
- 押したくなる:無料で3回押せる、と分かる
- おお、すごい!:謝辞に自分のハンドルが並ぶ
YouTubeの縦型ライブで同接が伸びないとき、原因は配信の中身より「画面を見た人が、自分は何をすればいいか分からない」ことにあります。ギフトもハイプも同じで、押せるものがあると分かれば人は残る。滞在が伸びれば同接が積み上がる。ハイプは演出ではなく、ショート経由の流入を次の配信につなぐ作業です。ストギアはギフトに反応して画面のギアが動く仕組みで、PCもOBSも使わず、スマホだけで完結します。
次回
ライブのアーカイブから、7日以内に出す長尺のまとめを作る手順を書きます。
※2026年10月6日時点で確認できた公開情報をもとにしています。
ミス・サンデー:日本は課金で押せる4か国の1つだわよ。登録者500人のうちが、1回7,500ポイントで一番おいしいってことね。
視聴者が
「投げたくなる」配信。
見てるだけで終わらない。投げた瞬間、画面の中が動きます。
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