ジュエルが足りないときの表示【2026年10月版】|不足分を埋める最安セットが自動で出る、払い戻しはできません

ギフトの途中で止まらない配信を作ります。視聴者がギフトを押したとき、ジュエルが足りないと購入画面が出ます。ここで迷うと、送るのをやめてしまいます。画面に何が出るかを先に知っておけば、配信者が一言で背中を押せます。ストギアが全力でサポートします。
調べ方はこうです。YouTubeヘルプの「視聴者を対象としたバーチャル アイテムに関するポリシー」をAIに読ませました。そこから、足りないとき・使う順番・払い戻しの3点だけを抜き出しています。
いま、足りない分は最安のセットで埋まる
公式ヘルプには、ジュエルが足りないと購入をすすめるメッセージが出ると書かれています。そのとき最初から選ばれているのは、そのギフトを送るのに足りる、最低価格のセットです。
公式ヘルプの例 | 中身 |
|---|---|
送りたいギフト | 1,000ジュエル |
持っている分 | 500ジュエル |
自動で選ばれるセット | 700ジュエル(9.99ドル) |
持っている500ジュエルは無駄になりません。足りない500を埋めるセットが出るだけです。別のセットを選び直すこともできます。ライブ配信中なら、その場で購入画面が出ます。買い終わったら、もう一度ギフトを選び直します。
使われる順番
- 期限付きのジュエルが先です。期限の近いものから使われます
- 期限付きを使い切ると、期限のないジュエルに移ります。手に入れた時期が古いものから使われます
- どちらの場合も、購入分とボーナス分の区別はありません
日本で買ったジュエルは、購入日から180日で使えなくなります。ボーナス分にも期限が付くことがあり、期限が近づくと通知が届くと書かれています。
払い戻しはできない
ヘルプにははっきり「ジュエルは払い戻しできません」と書かれています。アカウントが削除・停止されると、残っていたジュエルは無効になります。新しいアカウントには移せません。支払いの問い合わせ先は、買った場所で変わります。ウェブとAndroidはYouTubeのサポート、Apple経由ならAppleのサポートです。
公式が公表していないこと
- 日本円でのセットごとの価格(例は米ドルだけです)
- セットの種類の数
- ジュエルを別のアカウントに移す方法(記載がありません)
次の配信でこう変える:説明を3行だけ用意する
視聴者が止まるのは、ジュエルを買う画面に切り替わった瞬間です。そこで読み上げる3行を、台本に書いておきます。
- 「足りないときは、足りない分を埋める一番安いセットが自動で出ます」
- 「今持っているジュエルは無駄になりません。期限が近いものから使われます」
- 「払い戻しはできないので、無理のない範囲でお願いします」
3行目が大事です。都合の悪いことを先に言う配信者は信用されます。1回読むのに20秒かかります。毎回の配信で繰り返してください。
視聴者の体験は3ステップ
- 気になる:画面の中に、ギフトで動く仕掛けがある
- 押したくなる:足りなくても、迷わず買えると分かっている
- おお、すごい!:送った瞬間に実物のギアが動く
YouTubeの縦型ライブで同接が伸びないとき、原因は応援したい人が操作の途中で止まってしまうことにもあります。迷わず送れる配信なら人は残ります。滞在が伸びれば、同接も積み上がります。説明の3行は前置きではありません。同接を作る作業です。ストギアはギフトに反応して実物のギアが動く仕組みで、PCもOBSも使わず、スマホだけで完結します。
次回
ギフトを送ってもらったあとのお礼で、名前を呼ぶ順番の決め方を書きます。
※2026年10月30日時点で確認できた公開情報をもとにしています。
ミス・サンデー:持っている分は無駄にならないし、払い戻しはできないわよ。この2つを先に言うだけで、押す手が止まらなくなるんだわよ。
視聴者が
「投げたくなる」配信。
見てるだけで終わらない。投げた瞬間、画面の中が動きます。
気になる配信をタップしてみてください。